1:15児童発達支援・放課後等デイサービスの制度と運営
制度・体制・報酬・加算について実践的に学ぶ研修です。全職員対象で学ぶことができる内容です。
障害福祉全般ではなく、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場を前提に設計しています。
事業所運営・制度・報酬や加算の理解、職員育成の負担軽減まで。研修設計を一人で抱えずに済みます。
アセスメント、個別支援計画、保護者支援、就学支援など、児発管に必要な視点を体系的に学べます。
発達障害の基礎知識から個別療育の実践、事例をもとにした行動の読み解き方まで。初任者から段階的に。
「誰が」「どのレベルで」「何を学ぶか」が決まっているので、研修計画をゼロから考える必要がありません。
制度・発達障害の基礎知識から、個別療育の実践、事例をもとにした行動の読み解きまで。
1:15制度・体制・報酬・加算について実践的に学ぶ研修です。全職員対象で学ぶことができる内容です。
0:59児童精神科やDSM・ICDなど医学的アプローチや感覚特性について学びます。
1:16見学・契約から請求処理、経営・管理までを経験者が解説します。全職員対象で学ぶことができる内容です。
0:35保護者の気持ち理解や関わり方、早期療育について学びます。
1:30療育準備、環境設定から療育実践、保護者フィードバック、記録までを一気通貫で解説します。療育のプロセスをもれなく学ぶことができます。
0:26支援者として知るとよい視点で、K式やWISCについてのポイントを分かりやすく知ることができます。
0:38突然お友だちを叩いてしまうYくん。なぜYくんは叩いてしまうのか、具体的な事例をもとに「仮説」を立てながら考えます。
0:381歳半健診で言葉の遅れを指摘されたケース。保護者支援のために、発語のメカニズムを分かりやすく学びます。
0:29感覚が感じにくく動き回るKくん。事例をもとに感覚特性の基礎知識と支援方法を学びます。
0:29なぜお散歩に行こうとすると泣き叫ぶのか?Mくんの事例から学ぶ、癇癪・パニックを防ぐ事前準備を学びます。
0:29なぜWくんは「走り回る」のか?「多動」で思考停止せずに、走り回る本当の原因を探っていきます。
0:45支援者として、難しく感じる保護者支援のポイントや、保護者から観て知りたいポイントを学びます。
上記のほかにも、50本以上の研修コンテンツを公開し、順次追加しています。
感染症対策・BCP・虐待防止・身体拘束等適正化などの法定研修も同じ会費で受講でき、受講記録を残せます。
法定研修について詳しく見る
動画を見たあと確認テストに回答すると、テスト結果と受講記録がメールで届きます。事業所内の研修実施記録として保管いただけます。運営指導等で必要となる記録については、指定権者の指示に沿ってご対応ください。
必要な研修を、いつでも・全職員で視聴。スマホでも受講できます。
受講後にフォームで回答。学びが定着しているかを確認できます。
テスト結果と受講記録がメールで届き、そのまま記録として保管できます。
参加者氏名は複数名まとめて登録できます。事業所ごと・職員ごとの受講記録を、手間なく残せます。
児童発達支援・放デイ・自治体など、現場の事業所で日々ご活用いただいています
管理者・児発管・職員(療育者)の方々が、それぞれの立場で学びを深めています
ご利用いただいている事業所(一部)
株式会社ケアベルデ
株式会社ケアベルデ
NPO法人インクルーシブ共育の会
社会福祉法人檸檬会
一般社団法人 花束
一般社団法人発達支援センターここ
株式会社武蔵学院創育総研
株式会社ACE
株式会社シェアネスト
子育て支援課
制度や運用、個別支援計画、療育のやり方、保護者支援、就学、発達検査までが一本の流れでつながっている。バラバラだった知識がつながって、職員間でのやりとりがスムーズになりました。
児童発達支援glee 管理者 寺尾綱子さん(株式会社ケアベルデ)
尾張旭教室は月1〜2回の全員受講+振り返りを固定化。現場の動きがスムーズになりました。全員で取り組み・振り返ることで継続しやすく、学びが深まっています。
児童発達支援glee 管理者 寺尾綱子さん(株式会社ケアベルデ)
自治体主催の法定研修は受講や申請の手間があり、機会も少ないです。動画で見て完了できる形だと参加しやすいです。オンライン化が順次リリースされています。
児童発達支援glee 管理者 寺尾綱子さん(株式会社ケアベルデ)
職員数が何名でも金額は変わりません。1法人あたりの定額制です。
税込・月額
36,300 円/1法人(税込)
月額契約より1ヶ月分お得です。
無料
広域自治体・基礎自治体・小学校・中学校(一条校)は無料でご利用いただけます。
月単位のご契約で、利用期間の縛りはありません。決済はクレジットカードまたは口座振替です。
療育研修とは、発達に特性のある子どもへの支援(療育・発達支援)にたずさわる職員が、子どもの理解のしかたと関わり方を学ぶ研修です。児童発達支援・放課後等デイサービスでは、感染症対策や虐待防止などの法定研修が制度上義務づけられていますが、それとは別に、日々の支援の質を高めるための療育研修が欠かせません。法定研修が「事業所として満たすべき要件」であるのに対し、療育研修は「支援そのものの中身」を扱う点が大きな違いです。
療育の現場では、行動の表面だけを見て対応すると支援がうまくいきません。「走り回る」「叩く」「切り替えられない」といった行動の背景に何があるのかを読み解く視点が必要です。そのため職員研修では、①制度・運用の基礎、②発達障害と感覚特性の基礎知識、③アセスメントと個別支援計画、④個別療育の実践、⑤保護者支援・就学支援、という順に積み上げていく設計が有効です。Shinka Studio の研修コンテンツも、この流れに沿って構成しています。
同じ「療育研修」でも、経験年数と役割によって必要な内容は変わります。研修計画を立てるときは、次のように整理すると迷いにくくなります。
| 新人・初任者 | 制度と事業所運用の全体像、発達障害の基礎知識、感覚特性の理解、記録の書き方。まず「何を見ればよいか」を揃える段階です。 |
|---|---|
| 中堅職員 | 個別療育の実践、行動の背景を読み解く仮説の立て方、事例検討、保護者への伝え方。判断の精度を上げる段階です。 |
| 児発管・管理者 | アセスメントと個別支援計画、発達検査(K式・WISC)の読み取り、就学支援、職員育成と研修計画、報酬・加算の理解。事業所全体の支援の質を設計する段階です。 |
Shinka Studio は、この役割別・レベル別の考え方をそのままカリキュラムに落とし込んでいるため、「誰にどの研修を受けてもらうか」を一から設計する必要がありません。
実際の研修コンテンツ・役割別のカリキュラム・会員ページの使い方をご紹介します。