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児童発達支援・放課後等デイサービス向け 虐待防止研修

オンライン動画研修|Shinka Studio

児発・放デイの現場を守る
実践につながる虐待防止研修

「虐待をしてはいけない」で、終わらせない。
子ども、職員、そして家庭の小さなSOSを見逃さず、誰も孤立させない事業所づくりを学ぶ研修です。

児発・放デイの事例に特化判断に迷う場面が題材
事業所と家庭の両方2本セットで学べる
職員を責めない設計チームで防ぐ方法を学ぶ

30分のオンライン説明会(無料・Zoom)で、研修の内容と受講の進め方をご案内します

向かい合って過ごす親子。児童発達支援・放課後等デイサービス向けの虐待防止研修

虐待の種類を覚えるだけで、
現場は変わるでしょうか。

毎年きちんと研修を実施していても、こんな手ごたえのなさが残ることがあります。

これまでの研修が間違っていたわけではありません。
ただ、知識を伝えることと、現場の行動が変わることのあいだには、もう一段の橋渡しが必要です。

守るのは、子どもだけではありません。

子どもの安全は、職員が守られている職場と、孤立していない家庭の上に成り立ちます。

事業所内 職員を 孤立させない 家庭支援 家族を 孤立させない 子どもの 安全 どちらか一方だけでは、子どもの安全は守りきれません

子どもの権利と安全

年齢や特性にふさわしい関わりを受けること、尊厳を守られること。日々の支援のなかで、それがどんな場面で揺らぎやすいのかを具体的に確認します。

支援者自身の心

熱心で優しい職員ほど、疲労や孤立を抱え込みやすくなります。我慢や個人の努力に頼らず、助けを求められる関係をどうつくるかを扱います。

家族が孤立しない環境

「困った親」で終わらせず、その家庭が何を抱えているのかを想像する。責めない関わりが、結果として子どもを守ることにつながります。

誰かを責めるための研修ではなく、
誰も一人にしないための研修です。

30分の説明会で、
研修の内容と進め方をご紹介します

Zoom形式・顔出し音声出しなし・参加費無料

説明会に申し込む

2つの研修で、
事業所と家庭の両方から子どもを守る

どちらもアーカイブ動画です。研修資料をダウンロードし、資料を見ながら受講できます。

事業所で積み木遊びをする子どもと保育者。虐待防止研修 事業所編 事業所編

見えないSOSを見逃さないために。
虐待防止研修

約38分 アーカイブ動画 全職員対象
この研修の目的

職員の小さなSOSを見逃さず、グレーゾーンを安全に共有できる組織をつくる。
テーマは「私たちと子どもを守る、風通しの良い事業所づくり」です。

扱うテーマ

  • 適切な支援・不適切な支援・虐待の境界線
  • 外部の目が届きにくい場面に潜むリスク
  • 虐待を個人ではなく、組織環境の問題として捉える視点
  • 「助けて」と言える職場のつくり方と、チームでの感情のマネジメント
  • グレーゾーンやヒヤリハットを安全に共有するしくみ

このほか、身体拘束の考え方、委員会の運営、通報や自治体との連携についても扱います。

受講後に持ち帰れる視点

「今、私イラッとしているから代わって」と言えることが、チームの強さ。
虐待防止とは加害者を探すことではなく、加害者を生まない環境をつくることだと捉え直せます。

子どもを抱きかかえる保護者。虐待防止研修 家庭編 家庭編

「家庭のSOS」に気づいたあと、
私たちに何ができるか

約25分 アーカイブ動画 全職員対象
この研修の目的

家庭の異変を保護者の責任で終わらせず、事実を記録し、チームと地域の支援へつなげる。
テーマは「抱え込まず地域で支える・保護者を責めない」です。

扱うテーマ

  • 連絡帳や様子の変化など、家庭のサインへの気づき方
  • 「困った親」「家庭の問題」で終わらせない視点
  • 発達に特性のある子どもの家庭が抱えやすい負担
  • 評価や指導ではなく、保護者にねぎらいを渡す関わり
  • 見た事実を記録し、チームと地域の支援へつなぐ流れ

このほか、安易なラベルづけの危険性や、地域の相談先との連携についても扱います。

受講後に持ち帰れる視点

完璧に虐待を見抜く必要はありません。
観察した事実を記録し、チームへ共有すればよい。通報は終点ではなく、家族支援の入口だと理解できます。

一般論ではなく、
明日の現場を想像できる研修です

研修で扱うのは、どの事業所でも起こり得る「判断に迷う場面」です。

事業所のなかで

送迎の直前に、子どもがパニックを起こした

急いでいて、子どもの腕を強く引いてしまった

クールダウン中の子を、プログラムに参加させた

落ち着かせるために、別室へ入れた

中高生に、幼児のような言葉で接していた

家庭のサインとして

保護者が「もう無理」とこぼした

連絡帳や利用状況が、急に変わった

子どもが、大人の顔色を過剰にうかがっている

どれも「うちの事業所は大丈夫だろうか」と不安をあおるための場面ではありません。
忙しい日常のなかで、誰にでも起こり得ることとして一緒に立ち止まり、
そのとき何を考え、どう動くかをチームで確認するための題材です。

この研修ならではの学び

LEARNING 01

グレーゾーンに気づける

虐待になってからではなく、強い声かけや小さな違和感の段階で立ち止まれるようになります。

LEARNING 02

職員が助けを求められる

我慢や個人の努力に頼らず、交代を頼み、チームで対応する具体的な方法を学べます。

LEARNING 03

保護者を責めずに支えられる

家庭の状況を「親のせい」で終わらせず、家族が抱えている負担や孤立を理解できます。

LEARNING 04

気づいた後の行動が分かる

見た事実の記録、管理者への共有、自治体や地域機関との連携まで、次の一手が分かります。

教材としての特徴

管理者と現場職員が、同じ言葉で振り返れるように設計しています。

「失敗した」と言える職場が、
子どもを守る。

この研修が目指しているのは、こんな日常の状態です。

研修を受ければ必ずこうなる、というものではありません。
ただ、職員同士が同じ言葉で話せるようになることが、その第一歩になります。

全職員に、同じ研修を届けられます

職員数が何名でも金額は変わりません。1法人あたりの定額制です。

事業者会員(月額契約)
3,300 円 / 1法人

税込・月額

虐待防止研修だけでなく、療育・保護者支援・法定研修など
50本以上の研修をすべて同じ料金で視聴できます。 同一法人内であれば、複数事業所・複数種別で、全職員が追加料金なしで受講できます。ログインIDは法人ごとに1つ発行し、職員の方が共有してご利用いただきます。

全職員へ同じ内容を

新人からベテランまで、同じ研修を同じ言葉で受講できます。入職のタイミングでも、既存職員と同じ内容を受けてもらえます。

事業所内研修として

アーカイブ動画なので、職員会議やミーティングの時間に合わせて視聴し、そのまま振り返りに移ることができます。

年額契約・行政/学校会員

36,300 円/1法人(税込)の年額契約もあります。広域自治体・基礎自治体・小学校・中学校(一条校)は無料でご利用いただけます。

契約期間・決済

月単位のご契約で、利用期間の縛りはありません。決済はクレジットカードまたは口座振替です。

よくある質問

子どもを守ることと、職員を守ることを、
同じ研修から。

虐待が起きてから対応するのではなく、小さなSOSやグレーゾーンを
安心して共有できる事業所へ。

30分 Zoom形式 顔出し・音声出しなし 参加費無料
直近の説明会日程
9月25日(金)10:00-10:30 10月2日(金)12:00-12:30 10月9日(金)12:00-12:30 10月16日(金)10:00-10:30
30分の説明会に申し込む